Sarakimokuteki

咸臨丸とサラキ岬プロジェクト

木古内町観光協会では、
木古内町観光ビジョンのテーマ『咸臨丸と明治維新』を具現化するために、
郷土に眠る歴史遺産の咸臨丸とその終焉の地であるサラキ岬を核とした
まちづくり観光プロジェクトを下記の目的のもとに取り組んでいます。

町内外の人々の知恵と行動力を結集して積極的な議論と研究をもとに、地域全体の新たな観光文化及び観光産業の開発に取り組み、一人ひとりが誇りうる地域性を高める。
サラキ岬沖に眠る咸臨丸を観光資源の一つとして掘り起こすとともに、サラキ岬周辺の豊かな自然風土(海浜・丘陵)を活かし、町内外の人々が楽しめる交流観光の拠点づくりに取り組み、地域の活性化を図る。
咸臨丸の歴史的意義を研究し、その歴史性を高めるとともに後世に伝える。

元オランダ北海道人会会長の松本善之氏や
ノンフィクション作家の合田一道氏の出逢いによって取り組みの機運が高まり
チューリップ花壇づくりがその始まりです。
その活動を広く拡大するために
志ある人々によって『咸臨丸とサラキ岬に夢みる会』が結成され
多くの町内外の人々の熱い期待と心温まる奉仕によって
様々な活動が展開されています。
咸臨丸の歴史性を高め、
地域連携を推進してサラキ岬を新たな道南の交流観光拠点とするために
まちづくりという夢を追い続けています。

活動の詳細

咸臨丸の眠るサラキ岬 木古内町観光協会 サラキ岬チューリップ園 チューリップフェア 咸臨丸の歴史
咸臨丸とサラキ岬に夢みる会 活動紹介 咸臨丸通信 まちづくり講座 マスコミ報道

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私たちの平成19・20年度の活動においては
北海道の自然や歴史、文化、スポーツ活動を通して活力ある地域づくりを支援する
『(財)太陽北海道地域づくり財団』の応援をいただいています。