Sarakikiturip

咸臨丸の故郷・オランダからの贈り物

サラキ岬のチューリップ花園は、
咸臨丸が木古内のサラキ岬に眠っていることを知った、
当時のオランダ北海道人会会長の松本善之氏から
「咸臨丸終焉の地に誕生の地であるオランダの国花を植えてほしい」と
咸臨丸の偉業と功績を讃えるために
チューリップの球根が贈られたことが始まりです。
その後、多くの人々の志によって花開き、
今日では、毎年4~5月には
春のそよ風のなかで約80種5万球のチューリップが咲き誇っています。

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