Midokoro

木古内は見どころがいっぱい

木古内は海や山などの豊かな自然に恵まれ、
歴史の風情がいっぱいの町です。

山海遊楽 海と山を楽しむ ふるさとの森 薬師山・萩山 佐女沼 みそぎ浜
桂 岳 道南杉
自然遥遊 四季を楽しむ サラキ岬チューリップ花園 薬師山の芝桜
栗原邸大椿 百年桜 瓜谷ダム湖 木古内川の白鳥
古事慕情 歴史を楽しむ 咸臨丸の眠るサラキ岬 戊辰(箱館)戦争古戦場跡
禅燈寺仁王像 三十三観音 木古内の坊
縄文遺跡群 佐女川神社 円空仏 一本杉・地蔵堂
西野神社 山形藩士上陸の地碑
開拓使判官松本十郎の碑
文化伝承 文化を楽しむ みそぎ太鼓 みそぎ囃子 木古内盆踊り
よさこいソーラン炎の舞
和合交流 ふれあいを楽しむ フォレストパークりろないパークゴルフ場
ふるさとの森公園 海釣り 山菜採り 鷹鳥球場
ふるさとの森テニスコート 鶴岡農村公園

 きこない見どころビデオ劇場            おすすめ散策コース

海と山を楽しむ

ふるさとの森
薬師山と萩山を含めた丘陵地域全体が「ふるさとの森」として、公園整備され、町民の憩いの場となっています。
標高70mほどの山頂までの登山道は子どもからお年寄りが気楽に利用でき、山中には町木の杉、町花のツツジも群生し、遊歩道もいろいろなコースがあり、ご家族で楽しめるものとなっています。
◆アクセス・・・・木古内駅より徒歩で20分・車で5分
アクセスマップ 散策路 全体マップ 詳細
薬師山・萩山
木古内の町を背にしてある小高い二つの山が薬師山(72m)と萩山(83m)です。山中には杉、つつじ、山麓には桜、そして薬師山 の斜面には広大な芝桜があり、四季折々の草花が楽しめます。
登山道や遊歩道も整備されており、山頂からは木古内の 町並みや津軽海峡が一望できます。
◆アクセス・・・・木古内駅より徒歩で20分・車で5分
アクセスマップ 散策路 全体マップ 詳細
佐女沼
佐女川神社から山中奥にあり、神社の主祭神・玉依姫命 が住むという小さな沼です。ひっそりとたたずむ光景は神秘的でもあり、幾多の伝説が生まれています。
沼の周囲には遊歩道もあり、春にはカタクリの花、秋には紅葉と、年間を通して森林浴を楽しむことができます。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で30分
アクセスマップ 全体マップ
みそぎ浜
毎年1月15日に行われる「寒中みそぎ祭り」では、4人の行修者が昼夜を問わぬ厳しい鍛練の後に、このみそぎ浜で ご神体を潔めます。大鳥居やみそぎ祭りの由来碑もあります。
公営の駐車場として休憩できる他、津軽海峡が一望でき る町中のスポットです。、
◆アクセス・・・・木古内駅より徒歩で5分・車で2分
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桂 岳
亀川林道の奥まったところにある標高750mの山。
登山マニアにはよく知られた山で、北斗市側からの道もあり、麓からは二時間ほどで登れる。途中に五丈の滝もあり、融雪期には新緑と相まって見事な景観が広がる。秋の紅葉時期も素晴らしい。
観光協会では『桂岳ウォーキング』を実施している。
※事前の入山申請などが必要。
第4回桂岳ウォーキングの案内(2010.10.9開催
◆アクセス・・・・観光協会にお尋ね下さい。 (??01392-2-2046)
アクセスマップ 全体マップ ※詳しくは
道南杉
道南一帯は杉木の北限でもあり、北海道特有の気候によ り、他と異なった良質の杉木が生育し、「道南杉」という名 称で親しまれています。
森林面積の多い木古内町も、町木には杉が指定され、至 る所に杉林が見られ、様々な杉材加工品が生産されてい ます。
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自然を楽しむ

サラキ岬チューリップ花園
咸臨丸終焉の地であるサラキ岬では、毎年5月約5万球 の色とりどりのチューリップが咲き誇ります。咸臨丸の生ま れたオランダから直輸入したもので、色や形も多種多様で約8 0種類のチューリップを楽しむことができます。 開花に合わせて、チューリップフェアなど様々なイベントも行 われ、ご家族でお楽しみいただけます。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で20分
アクセスマップ 全体マップ ※詳しくは
薬師山の芝桜
毎年5月、薬師山の南斜面にピンク色の大壁画を見るこ とができます。それが薬師山の芝桜です。町中のどこから でも芝桜のジュータンを楽しむことができます。
約70mほどの薬師山の登山道は整備され、芝桜の美しさに囲まれながら、展望台からは津軽海峡も一望できます。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で5分・徒歩で20分
アクセスマップ 散策路 全体マップ 詳細
栗原邸大椿
江戸末期に植えられたと伝えられる、樹齢140年以上の椿の大木です。木古内町泉澤の栗原家の庭にあり、5月上旬に無数の花が咲き誇ります。
1972年、道の記念保護樹木に指定されています。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で20分
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百年桜
木古内町建川にある民家の玄関先にある、桜の老木。
百年以上は過ぎているというが、詳細な樹木年齢は不明です。直径は1m近くある。老木のためにその年によるが、5月になると四方八方に伸びた枝には薄いピンク色の花が無数に咲き誇り、あたかも桜の風船のようにみえることもある。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で10分
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瓜谷ダム湖
木古内の米どころの一つである瓜谷地区からさらに林道を進むと、木立や灌木の間からひっそりと見えてくる。木古内川上流のダムのせき止め湖である。湖周辺には落葉樹が多く、秋の紅葉は湖に映えて美しい。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で20分
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木古内川の白鳥
町の西部を流れる木古内川、普段は水量が少ないものの浅瀬が多く、様々な水鳥の遊び場となっている。その中に年間を通して二・三羽の白鳥を見ることができる。おおるの仲間とともに北へ渡っていかないのは何故か・・・・木古内川の白鳥は多くの人の目を楽しませている。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で5分・徒歩で20分
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歴史を楽しむ

咸臨丸の眠るサラキ岬
サラキ岬には咸臨丸が眠っています。その終焉記念碑や咸臨丸モニュメントなど歴史を感じることができます。
毎年5月には咸臨丸誕生の地オランダから贈られたチューリップ数万球が咲き誇る「チューリップフェア」、8月には「きこない咸臨丸まつり」が行われます。
小高い丘からは津軽海峡や函館山、遠く青森県下北半島までが眺望でき、道ゆく人の目を楽しませています。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で20分
アクセスマップ 全体マップ ※詳しくは
戊辰戦争(箱館戦争)古戦場跡
戊辰戦争では、榎本武揚率いる旧幕府軍が北海道へわたったことから、道南一帯も戦場となり、木古内では山崎(現在の新栄町付近)、萩山、前浜付近で壮絶な戦いがあり、時代の変革を夢みた幾多の尊い命が失われました。
旧幕府軍の大鳥圭介が白馬に乗って薬師山頂で陣頭指揮をとったと言い伝えられています。(写真は萩山付近)
◆アクセス・・・・観光協会にお尋ね下さい。(01392-2-2046)
全体マップ ※詳しくは
禅燈寺仁王像
この仁王像は曹洞宗禅燈寺の山門にあり、仏法守護のために蜜迹金剛と那延金剛の二体が左右に安置され、勇壮な姿を見せています。
大正七年、風間壮慶師の作と伝えられ、その気迫溢れる姿は道内有数の木仏像に数えられています。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で10分
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三十三観音
木古内の町を見下ろす薬師山は道南の霊場の一つとされています。かっては修行者の道であった場所に三十三体の観音野仏が安置されている。今はハイキングコースに沿って一つひとつ異なる観音像の表情や姿を見ることができる。観音仏を順に巡り、手をを合わせながら山の自然を楽しむのも面白い。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で5分・徒歩で20分
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木古内の坊
明治初期、幼くして目を患いながらも貧しい家庭を助けるためにつけ木(マッチ)を売り歩くなど孝養心をもって生きたという実在の人物。43才で没したといわれる。
ある富豪の家に生まれた指が不自由な子が木古内の坊のお墓の土をかけたら治ったなど様々な言い伝えが残されている。その心を後世に語り継ぐために、町はずれの海辺の公園に町民の善意によって像が建てられた。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で10分・徒歩で30分
アクセスマップ 全体マップ ※詳しくは
縄文遺跡
道南一帯は至る所に縄文遺跡が発見され、人と文化の発祥の地であったことが分かる。
木古内の蛇内遺跡では、全国初の「幼児の歯形とつめ型がついた土製品」や釜谷遺跡では漆の器「彩文藍胎漆器」(さいもんらいたんしっき)など、縄文時代の貴重な史料が発掘されている。
◆アクセス・・・・観光協会にお尋ね下さい。 (??01392-2-2046)
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佐女川神社
松前藩河野加賀守源景広のご勧請により寛永2(1625)年に佐女川の辺りに祠を建て、武運長久を祈願されたのが始まりとされ、ご勧請の神様は日本の初代天皇・神武天皇の母・玉依姫の命(たまよりひめのみこと)です。
永い伝統を誇る「寒中みそぎ祭り」はこの佐女川神社の神事のひとつです。
◆アクセス・・・木古内駅より車で15分・徒歩で30分
〒049-0431 北海道上磯郡木古内町字木古内155
TEL 01392-2-2135
アクセスマップ 全体マップ ※詳しくは
円空仏
江戸初期に布教像造師として活躍した円空は諸国行脚の度を続けながら約12万体の仏像を作ったとされています。寛文6年(1666年)頃に北海道にわたり、割った丸太の面を巧みに活かした素朴な仏像を道南各地に残しています。木古内町の佐女川神社、西野神社、古泉神社に3体の円空仏が残されています。(原則として見ることは不可)
◆アクセス・・・・観光協会にお尋ね下さい。(??01392-2-2046)
一本杉・地蔵堂
木古内町札苅の北部に、一本の杉の大木がある。
百数十年前にユリコ沢の土中からお地蔵さんが発掘され現在の一本杉の側にある地蔵堂に安置されたという。様々な言い伝えが生まれ、地域の人々には子宝地蔵、火消し地蔵として崇められ、今日も素朴な民衆信仰として伝えられている。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で20分
アクセスマップ 全体マップ ※伝承民話
西野神社
木古内町札苅地区にある神社で、古くから地域の人々に大切に守られている。
かってこの地域がイワシ漁で栄えたことから、豊漁を祈願する神社として崇められ、この神社にも円空仏が安置されているという。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で20分
アクセスマップ 全体マップ
山形庄内藩士上陸の地碑
明治18年から19年にかけて、庄内藩士佐藤洋孝とともに105戸が、刀を鍬に持ち替え、北門の警備と自立自営の北海道開拓を目的に木古内の大谷地、棚部岱、瓜谷、吉堀、中野、建川に入植した。
多くの先達が壮絶な辛苦と苦難を乗り越えて、今日の繁栄の基礎を築き上げた志を受け継ぎ、後世に広く伝えるために、昭和48年に建立された。、
◆アクセス・・・・木古内駅より車で5分
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開拓使判官 松本十郎の碑
天保10(1839)年、山形県鶴岡市に生まれる。庄内藩士として蝦夷地の警備、江戸市中取締の任にあたる。戊辰戦争では新政府軍に対抗して庄内藩の幕僚として活躍する。庄内藩が降伏跡、新政府軍との折衝にあたり、黒田清隆の推挙により北海道開拓判官となり、根室地区の漁業振興や北方の警備に尽力して根室市の基礎を築いた。明治6年には開拓大判官となり、地域財政や各産業の基盤を確立するなど、北海道の開拓振興に大きな功績を残した。禅燈寺に当時の文書が残されている。
◆アクセス・・・・木古内駅より車で10分
アクセスマップ 全体マップ

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山海遊楽 海と山を楽しむ 古事慕情 歴史を楽しむ
自然遥遊 四季を楽しむ 和合交流
ふれあいを楽しむ
文化伝承 文化を楽しむ