Kankososhiki

人と人が触れ合うまちづくり観光をめざして・・・・

活動形態

◆活動の基本方針◆
?@郷土の自然・歴史・文化を活かした「まちづくり観光」
の送出と人材の育成
?A「観光とまちづくり」に関する人と文化の交流
?B交通及び地理的条件を十分に活かした交流観光拠点の整備
と広域的な連携
?C地域産業と連携した観光産業の開発
?D官民が協働してまちづくりに取り組む意識と体制づくり
?E住民の智慧と行動力を活かした地域の誇りづくり
観光協会イメージキャラクター

 

新たな時代への観光の取組
?@まちづくりとしての観光・・・地域の誇りづくり・観光は総合産業
?A民間が主体となる地域間の人と文化の交流連携
?Bモノづくりから、ヒトづくりへの意識転換
?C地域産業と観光の連携・・・食文化と地域体験観光の開発
?D市場競争原理の導入・・・・地域の個性化と差別化(魅力)
地域の役割分担
?E地域にある全て、そのものが観光資源・・歴史や文化・人
?F広域連携にもとづく情報観光・・・・学びと情報共有

 

高速交通網の活用したまちづくり観光
?@利便性の活用・・・北海道最初の駅
地域全体が活用できる地利
?Aアクセスが良い・・距離感がない
?B情報供給と提供の迅速性・・情報の高速性と
広域性
旅行業者の採算
性と関心
?C快適性・興味性・・・ホスピタリティの充実
子どもの関心

 

広域連携を機軸としたまちづくり観光
?@従来型観光の停滞・・函館を中とした観光の停滞
?A観光形態の変化・・・団体から個人が楽しむ観光
目的ののない観光
癒しを求める観光
自ら体験する観光
?B一つの地域では全てを虚級で着ない。
?C各地域の個性発揮と役割分担・・地域の差別化
と魅力
?D地域の人と触れ合う観光・・リピーターの第一
要因

 

歴史・文化 体験型観光 食・グルメ
どこにもない、磨けばひかる
歴史と文化
地域特有の産業・歴史・文化・
自然を 体感する体験観光
自然の豊さと地域産業を
活かし、育てる食・グルメ
●道南は北海道の歴史誕生の地・・
永い歴史と貴重な文化の宝庫
●歴史や文化はその地域の人の誇り
●地域には歴史や文化をテーマとし
た独自の祭り文化がある。
(寒中みそぎ・咸臨丸・木古内の坊)
●掘り起こし磨くことにより一層貴
重な地域資源となる。
●地域全体に共通した歴史資源
(咸臨丸と開陽丸・戊辰戦争・縄文
遺跡・中世の館・北前船・松前藩
と津軽・安東氏など)
●観光に対するニーズの変化・・・
物見遊山から体感する観光へ
●人との温もりある触れ合いや心の
潤いを求めている。
●青少年に必要とされる「心の教育
」の糧となる。
●修学旅行の目的が変化している~
教育旅行・人とのふれ合い
●地域と人、意欲とシステムがあれ
ば可能、過剰な資本は不要。
●国が制度化・旅行業界の積極的な
取組。
●道南・津軽地域は、津軽海峡・日
本海の豊富な漁場。
●各地域で様々な海産物を産出して
いる。(まぐろ・ほたて・かき・
こんぶ・いかなど)
●各地域で地場産品の加工品・グル
メが生まれている。
●いつの時代もどんな場所でも、
『食』が観光の主役。
特に新しさ・新鮮さには高い関心

人々に求められ、地域が潤う『まちづくり観光』へ

事業内容

活動方針 活動内容
1
咸臨丸とサラキ岬プロジェクトの推進
交流観光拠点としてのサラキ岬の開発と整備
咸臨丸とサラキ岬に夢みる会との連携と支援
広域的な交流観光への積極的な取り組み
シーニックバイウェイを機軸とした近隣町村との連携
北海道新幹線を機軸とした観光の取り組み
郷土の自然、文化、歴史を活かした観光イベントの確立
サラキ岬チューリップフェア
咸臨丸まつり
寒中みそぎ祭り
サバイバル 2days エンデューロ
地域の歴史資源の調査及び学習と観光的活用 箱館戦争に関する歴史資源及び資料の調査と発掘
地域産業と連携した観光事業の開発
地域産業と連携した食や体験観光の取り組み
地場産品やグッズ等の開発と宣布
「観光とまちづくり」に関する人と文化の交流促進と学習
まちづくり観光の学習と研究
咸臨丸子孫の会などとの交流と情報交換
郷土の様々な観光文化の育成と伝承
みそぎ太鼓とみそぎ囃子の育成支援
きこない盆踊りの伝承
よさこいソーランの育成支援

事務局
〒049-0422 上磯郡木古内町字本町217-3 木古内商工会内
電話 01392-2-2046 FAX 01392-2-3411

平成21年度木古内観光協会研修旅行
咸臨丸の最後の乗船者・片倉小十郎家臣団の生地・白石を訪ねる旅
7月11~12日開催 つれづれ日記 詳しくは

『第16回戊辰役東軍殉難者追悼会』を木古内で開催!! 詳しくは