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北海道特有の産業・自然・文化を活かした
体験型観光の体制及び受入、本格スタート!!
児童・生徒や青少年の教育旅行を対象にしたプログラムを多数用意!!

木古内町には、
豊かな北の大地や海に育まれた農林水産業、自然、歴史、文化があります。
そこに生活する人々はそれらを誇りに思い、力強く生き抜いています。
木古内では新幹線時代を迎えた様々なまちづくりの取組みの中で
木古内町観光協会や商工会を中心に行政の協力を得て
各団体・事業所等で「木古内まちづくり体験観光推進協議会」を組織して
恵まれた交通条件を利用して、
地域特有の農林漁業、文化や歴史を活かした新たな観光産業を創出し、
地域の活性化を図るするために
まちづくり体験型観光に取り組んでいます。
平成22年度は5校(約220名)の体験観光が行われます。 ![]()
■■体験メニューアラカルト■■
農・林・漁業体験・地域の歴史や文化体験、自然体験など
様々な楽しいメニューをご用意しております。
ご希望や目的により様々なコース設定が可能です。
料金・時期・内容等は下記の事務局までお問い合わせ下さい。
| 地引き網体験 | |||
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寒暖の潮流が交差する津軽海峡は豊富な漁場であり、その豊かな自然を感じながら『地引き網体験』ができます。様々な魚を捕獲することができ圧巻です。人数に関わらず可能です。捕獲した魚をその場で調理体験もできます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 5〜10月 | ||
| ホタテ貝養殖・放流体験 | |||
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木古内特産のホタテ貝の養殖及び放流体験です。ホタテ籠の準備から津軽海峡での放流までを体験できます。稚貝から成長までの過程を学ぶことや、放流したホタテ貝を一定期間の生育後に受け取ることもできます。、 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 5〜10月 | ||
| 漁船乗船体験 | |||
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ホタテ貝の放流は実際に地元の漁船に乗船して行います。 津軽海峡の荒波を疾走する漁船体験はスリルと楽しさを体感することができます。 救命胴衣を着用し、漁師の方が専属に同乗しますので安全管理は心配ありません。 |
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| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 5〜10月 | ||
| ホタテ貝殻むき・魚さばき体験 | |||
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ホタテ貝やホッキ貝、かきなどの『殻むき体験』です。簡単そうで少し技術も必要なことから面白い体験です。また、地引き網や木古内の漁場で捕獲した魚の『さばき体験』です。新鮮な魚の三枚おろしや刺身づくりなど、楽しみながら体験できます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 5〜10月 | ||
| 海遊び・平磯体験 | |||
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津軽海峡に面した木古内の海岸は砂浜と多くの平磯が15qにわたって続いています。平磯は豊富な海藻類や小生物が生息する生物探索の格好の場であり、子供から大人までが楽しみながら学ぶことができます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 7〜9月 | ||
| 押し海草づくり体験 | |||
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平磯体験などで自ら採取した様々な海草を使って製作します。 自分の自由な発想でレイアウトし、額にいれれば、オリジナルアートの完成です。 自ら手作りのお土産は大切な思い出となります。 |
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| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 5〜10月 | ||
| コンブ干し体験 | |||
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木古内町ではマコンブの養殖が行われています。す。 早朝に収穫したコンブを洗浄し、天火干しにする体験です。 実際に体験することにより、コンブの生育や製品になるまでの過程などを楽しく学ぶことができます。 |
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| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 6〜10月 | ||
| 農産物収穫体験 | |||
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広大な北の大地の恵みを感じながら、じゃがいも、トマト、にんじん、玉ねぎなど、様々な農産物の収穫体験ができます。作物の特徴や育て方なども楽しく学ぶことができます。また環境や生活に優しい作物を通して「食育」の大切さも知ることができます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 7〜10月 | ||
| 搾乳体験 | |||
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木古内は搾乳と肉牛(はこだて和牛」の畜産業も盛んです。乳牛の搾乳体験や子牛の飼育体験などができます。畜産の姿を通して私たちの食の環境の大切さを楽しく学ぶことができます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 要相談 | ||
| 調理体験(ジンギスカン・カレーライスづくり) | |||
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自分で収穫した農産物や海産物を使って調理し、食を楽しむことができます。新鮮な食材を焼いてそのまま食べる、少し手をかけてみんなで煮炊きして料理をつくり上げる楽しさを体験することができます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 要相談 | ||
| 地域散策(オリエンテーリング)体験 | |||
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訪れた地域の姿や人々に触れることは視野を大きく広げます。ゲーム形式で楽しく町中やふるさとの森公園などをオリエンテーリングして見聞を広めることができます。 個人及びグループ単位のいずれでも行うことができます。 |
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| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 通年 | ||
| パークゴルフ体験 | |||
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木古内町には自然に恵まれた27ホールの道南有数のパークゴルフ場があります。 起伏にとんだコースは初心者から上級者まで楽しくプレーすることができます。用具も貸し出しています。 |
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| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 5〜10月 | ||
| 自然体験(ふるさとの森・薬師山・桂岳・山菜採り) | |||
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津軽の海と山々に囲まれた木古内は自然の宝庫です。子供からお年寄りまでが楽しめるふるさとの森、薬師山などの自然散策、標高700mの桂岳トレッキングの他、春や秋には山菜採りも楽しむことができます。、 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 4〜10月 | ||
| 歴史・文化体験(咸臨丸・箱館戦争・縄文遺跡・寒中みそぎ祭り) | |||
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どんな地域にも貴重な歴史や文化があります。木古内には、咸臨丸終焉の地、箱館戦争、縄文遺跡、伝統行事としての寒中みそぎ祭りなどがあり、地域特有の歴史や文化を楽しく学び体感することができます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 要相談 | ||
| 地域交流体験(お寺・学校交流・ボランティア体験) | |||
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地域の人々と触れ合う交流体験ができます。小中学校との児童交流、地域のスポーツサークルとの交流の他、お年寄りと触れ合うボランティア交流体験もできます。寺院体験を通して坐禅、法話などの心の大切さを学ぶこともできます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 要相談 | ||
| 宿泊体験 | |||
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木古内町の体験観光では、主として町内寺院に宿泊します。様々な寺院体験を通して思いやりや感謝の心の大切さを学ぶことができます。今後は地域の人々と触れ合う一般家庭での宿泊にも取り組んでいきます。 | |
| 料金 | 下記の事務局まで | ||
| 時期 | 通年 | ||
特に青少年の教育旅行を対象にした体験メニューは
地域の産業、自然、文化を通して、様々な人々と触れ合い、
未知なるものへの興味と期待のなかで
「心の大切さ」「生きる力」「いのちの尊さ」を育むことができます。
詳細については下記までお尋ね下さい。
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■■木古内まちづくり体験観光推進協議会事務局■■ 〒049-04 北海道上磯郡木古内町字217 木古内町観光協会内 рO1392(2)2046 Fax01392(2)3411 E-mail kikonai-hoikuen@k9.dion.ne.jp |
お申込み・お尋ねは・・・![]() |
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■■今年度の体験観光受け入れ予定■■
| 学 校 名 | 期 日 | プログラム | 参加者数 |
| 宮城県栗原市立金成小学校 | 平成22年7月6日(火) | 詳細は |
80名 |
| 秋田県大館市立釈迦内小学校 | 平成22年7月13日(火)〜15日(木) | 詳細は |
50名 |
| 北海道函館盲学校 | 平成22年7月31日(土) | 詳細は |
60名 |
| 秋田県上小阿仁村上小阿仁小学校 | 平成22年9月1日(水) | 詳細は |
20名 |
| 秋田県北秋田市立鷹巣西小学校 | 平成22年9月14日(火)〜16日(木) | 詳細は |
12名 |
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■■これまでの体験観光実践の紹介■■
| 学 校 名 | 期 日 | 参加者数 | プログラム・内容 |
| 秋田県北秋田市立鷹巣西小学校 | 平成20年9月16〜18日 | 19名 | |
| 秋田県北秋田市立鷹巣西小学校 | 平成21年9月15〜17日 | 18名 | 詳細は |
| 広島県立祇園北高等学校 | 平成21年10月16日 | 226名 | 詳細は |
※学校名をクリックすると詳細をみることができます。
| 設立趣旨 | |
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近年、市町村を取り巻く環境は、長引く経済低迷、人口減少、高齢化など、疲弊化した社会状況のなかで極めて厳しい状況にあります。 こうした状況下にあって各地域は地域主権の旗印のもとに自立再生を目指して様々なまちづくりを模索しております。 私たちの郷土・木古内も変革という大きなうねりの中にありますが、来るべき新幹線時代を迎えて、新たなまちづくりの方向性を確立する必要があります。 その一つに、地域の自然や産業、文化を総合的に活かしたまちづくり観光の創造と育成があげられます。 観光産業の育成は、国や道も基本政策の一つとして位置づけております。今日の観光の形態は大きく変化しております。観光地中心の見る観光から一人一人の趣向に応じた体験する観光へ、規格化された団体旅行から自由気儘な個人旅行へ、華やかな都市観光から癒しを求める地域観光へと変化しております。また修学旅行も地域の人々や産業と触れ合いを通して子どもたちの心を育成する教育旅行へと変容しております。 北海道は新たな観光に応えうる魅力ある地域であり、私たちの道南地域も豊かな自然や歴史、文化、食、そして地域特有の第一次産業の宝庫でもあります。 加えて近い将来に高速交通網が充実する木古内町は道南の交通拠点のみならず北海道の玄関口として地域発展に寄与する大きな可能性をもっております。 こうしたことから、私たちは、新たなまちづくりとして、地域の自然や産業、文化や歴史を活かした体験型観光に取り組みたいと考えております。 体験型観光は子どもから大人までの全世代を対象とし、特に膨大なインフラ整備は必要とせず地域の個性と担う人々の心意気が重要な要因であり、観光産業化することによって地域の経済活性化に大きな効果を生み出すことが可能であります。また地域産業との連携が必要な体験型観光は、その育成発展にも大きな効果が期待されます。 これまで過去二年間、町が中心となって三校の体験観光型教育旅行を試行してきましたが、今後は観光協会や商工会、事業所等が主体となり、一層の官民協働のもとに観光産業の開発という大きな目標のもとに本格的に取り組くむために、その運営組織として『(仮称)木古内まちづくり体験観光推進協議会』を設立します。 |
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| 組織 | 町・団体・事業所(17団体)及び個人 規約 役員 |
| 事務局 | 北海道上磯郡木古内町字217 木古内町観光協会内 рO1392(2)2046 Fax01392(2)3411 |
| 平成22年度活動計画 | |
| 重点目標 |
@体験型観光及び教育旅行とまちづくりの研鑽 A組織態勢の充実と人材の育成 B地域の資源発掘とメニューの開発 C広報及び誘致活動の推 D学びとしての体験観光の実施 |
| 事業内容 |
A第1回ワークショップ ?地域の体験資源の発掘と調査 4月 B第2回ワークショップ ?体験学習のメニューづくりと推進の課題 5〜6月 C広報パンフレットづくり ?A3判で二つ折り 1,000部 6〜8月 Dインターネット広報 ?観光協会サイトを併用 7月 I第5回体験観光(教育旅行)の実践 9月14〜16日 秋田県北秋田市立西鷹巣小学校(12名) J広報及び誘致活動の展開 9〜12月 ※新幹線青森開業と連携 Kその他 ?他の研修会への参加 随時 |
| 木古内へのアクセス | 木古内マップ | ホテル・旅館 | 飲食店 | 特産品 |
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木古内町観光協会 KIKONAI TOURIST ASSOCIATION
TEL 01392-2-2046 FAX 01392-2-3411