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今年の秋には、木古内グルメが本格デビュー!!

木古内町には
北の大地と厳寒の海に育まれた新鮮な幸が豊富です。
来るべき新幹線時代を迎えて
豊富な地場の産品を食材として
木古内グルメの創作にチャレンジしています。

2月28日に試食フェアを行い、
多くの皆様から貴重なご意見をいただきました。
今年の秋のデビューに向けて
夢と美味しさいっぱいのご当地グルメをめざします!

 
木古内グルメの
コンセプト(案) 

  1)名称は『木古内海山(かいせん)どんぶり〜○○○風〜』(仮称)とする。
  2)メイン素材は、木古内産のホタテ貝(大3個)と長いもを使用し、その他
     ひじき・ホタテ稚貝などの木古内産の農海産物を工夫して使用する。
  3)お米は道南産の「ふっくりんこ」を使用する。
 4)味付け・器・トッピングは各自の自由とする。
  5)どんぶりの他、香の物や汁物をつけたセットメニューとする。
  6)価格は980円(税込)とする。


■■■メインの食材となる地場産品■■■

ホタテ 長いも  ふっくりんこ   ひじき  ホタテの稚貝
 木古内町に広がる津軽海峡でとれたホタテは弾力があってプリプリ感ある。荒波の中で育つから繊維がしっかりしてサイズも大きい。口の中にジューシーな旨みがジュワッと出てくる。   北の大地にある木古内は農業も盛ん。美味しいお米や野菜も豊富です。シャキシャキとした歯ごたえの良い長いもは、すりおろしても色は変わらず真っ白なまま。ネバリ感も適度。  丼のベースとなるご飯は重要。チョイスされたのは道南で開発されたお米「ふっくりんこ」。
名前の通りにふっくらやわらかで、一粒一粒が輝いています。美味しさ絶品のお米です。
 日本最北で採れる「北限のひじき」として多くのファンをもつ。普通のひじきよりも、太く長く、それでいて柔らかい。食べると磯の香りがふわっと広がってくる。   見た目も可憂いベビーホタテは、味が濃くてボイルしても美味しい。扱いやすい食材なので様々な料理に使える。味噌汁に入れてもダシがでて美味しい。  


■■■木古内グルメの第一次試作品■■■


プリプリ感のあるホタテ、シャキシャキした食感の長いも、
お米はふっくりんこ、その他ひじきやホタテ稚貝など、
木古内産の新鮮な素材を使った、
ふるさとグルメ試作品が誕生しました。



 
ホタテとオムレツの
中華あんかけ風どんぶり

 
 ホタテ山わさび醤油漬け風
どんぶり
和風ホタテトロロ
どんぶり

 
ホタテチリソース風
どんぶり

 
※クリックすると詳しい説明があります。   


第180回寒中みそぎ祭りは、1月13日〜15日に開催!!

 
 ◆日時  平成22年2月28日(日)午前11時〜    ◆会場 木古内町中央公民館(講堂)

試食フェアには、
町内外より400名の方々が来場され
試作品を食されたあと
様々なご意見をいただきました。
多くのご意見を活かして
どこにもありそうで、どこにもない
木古内ならではのグルメを創作いたします。


■■同時開催■■

『農・海産物大即売会』『寒中みそぎ祭り放映』
 
■■日程・プログラム■■

 ■11:00 開 会
                海・農産物大即売会
 ■12:00 木古内グルメ試食会
                試食アンケート
 
 ●こうこう汁 (商工会女性部)
 ●つけもの自慢 (JA女性部)
 ●ホタテ味噌汁 (漁協女性部)
 

試食フェア案内パンフ(PDF)              新聞報道



■■第3次グルメ試作品■■

これまでの試作料理一つひとつの課題を飲食店の方々に投げかけて
各店がこれぞと思うグルメを試作していただきました。
試食したところ、どれも味に個性があり美味しく出来上がりました。
見た目だけでは特徴化が難しいメイン素材のグルメに
いかに個性化を図るかは難題です。
試食フェアでは
この難題をかかえつつも、より創意工夫した
四種のグルメ試作品にご意見をいただきました。



■■第2次グルメ試作品■■

メイン素材を「ホタテ」「長いも」に、お米は「ふっくりんこ」に定めて
味付けやスタイルは自由に試作していただきました。
「香の物」や「汁物」も合わせてセットメニューも考えていただきました。
新たな飲食店も参加しましたが
「商品化、ブランド化するにはまだ足りないものがある」という意見もあり
これまでの試作料理を見直しながら
今後どんな方向ですすめていくのかについてあらためて検討がなされました。



■■第1次グルメ試作品■■

町内飲食店の方々に木古内産の様々な産品を使用して自由に試作していただきました。
ホタテや長いも、和牛、シャケをメインとしたもの、店の自慢料理をモチーフにしたもの、
素材そのものの良さを活かした生鮮料理もありました。
検討委員会では、特徴化や個性化を図るために
独自のコンセプトを定めることが検討されました。


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